CANNON グループ案内

1965年、CANNONはポリウレタン(PU)成形設備の総合エンジニアリング会社としてイタリアでスタートしました。素材としてのPUが脚光を浴び、量産への気運が高まり始めた当時、CANNONの提供するPU成 形設備は、まさに革新的なものでした。

 

以来CANNONの歴史は、PU成形設備の技術史そのものといえます。現在でも全世界のPU製品の売上のうち25%はCANNONのPU成形設備から生み出され ています。

 

現在の主な活動範囲は、Plastics Processing Technologies(Polyurethanes、Composites、Thermoforming)、Energy&Ecology、Aluminium Die-casting、Industrial Electronic Controls になります。また、近年脚光を浴びているCFRP成形分野においても研究開発を積極的に行い、実績を上げています。